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君に読む物語
たまには映画のご紹介も♪

ニコラス・スパークスのデビュー作でベストセラー「The Notebook」の映画化。

この映画本当にお勧めです。純愛物ですが本当に本当にいいです。男性の方も見て欲しいです。

(All cinema onlineより)
「メッセージ・イン・ア・ボトル」の著者ニコラス・スパークスの長編デビュー小説を映画化したラブ・ストーリー。運命的な恋に落ちながらその関係を引き裂かれてしまった一組の男女の、時を経た永遠の愛をロマンティックに描く。監督は「ジョンQ-最後の決断-」「シーズ・ソー・ラヴリー」のニック・カサヴェテス。

 とある療養施設に独り暮らす初老の女性。彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった――。

1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリーは、そこで地元の青年ノアと出会う。その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。こうして、2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが…。



内容言いたいですが言ってしまうと勿体無いので我慢・・・。初老の女性演じるジーナ・ローランズ(監督のお母様)とデューク演じるジェームズ・ガーナーが最高にいいです。

そして若いカップル役のライアン・ゴスリング、レイチェル・マクアダムスも、またいいのです。2人ともカナダ人です。

彼の本、本当にどれも大好きです。こちらの図書館で全て読みました。新作が出てるのですがまだ読めてないので近々読みたいです。

この映画は実際は原作とちょっと違うエンディングですが映画では、あのエンディングがいいのだと思います。

風景も綺麗だし、優しい気持ちになれます。

映画の冒頭部分のセリフから・・・


「私は平凡な男。
平凡な思想で平凡な人生を送ってきた。

特に名声を残すわけでもなく
すぐに忘れ去られてしまうだろう。

でもひとつだけ誇れることがある。
それはたった一人の女性を命を掛けて愛し続けたことだ。

いつでも、それだけで十分だった。」

I am no one special, just a common man with common thoughts.
I've led a common life. There are no monuments dedicated to me,
and my name will soon be forgotten.

But in one respect,
I've succeeded as gloriously as anyone who ever lived.
I've loved another with all my heart and soul, and for me,
that has always been enough.



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(非公開コメント受付中)

ご無沙汰してます。
とても 良さそうな映画ですね。
是非、みてみたいです。

冒頭のセリフの
でもひとつだけ誇れることがある。・・・
って素敵ですね。

自分の心に忠実に生きることができると、
誇りになるのでしょうね。
このセリフとても印象に残りました。
ありがとうございます。
★ そばゆうさん★
そばゆうさん、こんにちは☆
ご訪問有難うございます。

この映画本当にお勧めです。風景もとても綺麗で和みます。特にお勧めはカヌーのシーンです。本当に綺麗です。勿論ストーリーが一番素敵ですが♪ 純愛物語だけではなく考えさせられる事も多かった映画です。年老いてもこの映画のような人たちでありたい!と思えます。

ひとつだけ誇れるもの・・・・自分はあるかな?と考えてしまいました。この主人公のように胸を張って誇れるもの・・・まだないなあ・・と思ったのでこれから作っていこうと思いました。
こんにちは
はじめまして。

この映画見ました。
私は主人とこんな終焉を迎えられるのかな~。
こんなふうになれたら幸せだな~って思って見ました。(認知症は嫌ですが・・・)

原作とエンドが違うんですね。
原作読んで見たくなりました。
できれば、英語でも・・・
英語で読むとしてた、生涯テーマになりそうですf(^_^; 
リンリンさーん!私、これ観ましたよー

泣けましたよ・・・「あの」シーンで・・・(書くとネタバレになるー)

人を愛するということと、
本当の自分を大事にすることを考えさせられました。
自分を誤魔化さない生き方。
自分に正直な選択。

人生の成功は、いったいどんなことをいうのだろう?とも考えました。

★ 天花さん ★
天花さん、はじめまして♪ 遊びに来て下さり、そしてコメントも残して頂き有難うございます。

天花さん、この映画を見ると老後もこうやって映画のように関係を築いていきたいと思いますよね。2人とも健康だと尚更いいです☆

原作とはエンディングが違います。でも映画のエンディングは又それでいいと思います。

原作のThe Notebookには続きのThe Weddingというのがあり、これがまたすごくいいんです。泣きました。ニコラス・スパークスの本は他の洋書に比べ単語が難しくないので勉強がてら読んでも大丈夫だと思います☆ 洋書ビギナーの方にお勧めとよく皆さんが薦めています☆ 
★ シエラ さん★
シエラさんも見ましたか?あのシーンとは、あのシーンかな?私も号泣しました。(映画への感情移入は得意なので。笑!) 

自分に正直な選択、ごまかさない生き方・・・簡単なようで難しいことですよね。特に日本を外から見ると日本では周りの目を気にしたり、世間体を気にしたり・・で自分に正直な選択ができない・・・という状況も多いような気がします。

でも、人の為に生きるわけじゃないですもんね。自分の人生、自分で選択して後悔せずに生きて生きたいな・・って強く思わせてくれる映画でした☆
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プロフィール

リンリン

Author:リンリン
2005年よりカナダに住んでいます。

都会暮らしから田舎暮らしへの変化で戸惑う事なども未だにある毎日ですがヨガにはまりながら大自然の中でシンプルに暮らしています。

好きな言葉は「ありがとう」「冬は必ず春となる」

常にポジティブでいたいと思っています☆
ポジティブパワーがもらえる本、映画、言葉などあったら是非是非教えてください。どうぞよろしく♪

泣き、笑い上戸です。泣くのも笑うのも大好き☆

ボランティア
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