ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた実在の人物、クリス・ガードナーの半生を描いた実話の映画。
ストーリーは、骨密度を測る医療機器のセールスマンとして働くクリス・ガードナー(ウィル・スミス)は、思うように売ることができず、家賃を払えない日々が続き、遂に妻のリンダ(タンディ・ニュートン)にも去られる。彼は、証券会社の正社員を目指して養成コースを受講するけれど半年は無給。家を追い出されホームレスとなり、それでも5歳の愛する息子に愛情をそそぎながら研修にもひたすら頑張り、幸せを掴もうと希望を持って信じる道を一生懸命進み続けて成功する・・・といった夢のような本当のお話。
私の大好きな実話映画です。
やっと借りて見ました。実話だけにとても良かったです。実生活でも親子のウィル・スミスが息子との共演でこれまた息子が健気に家がない生活にも文句を言わず、ひたすら楽観主義で頑張る姿が素敵でした。
人生投げ出したくなる位、運が悪いのがこれでもか、、と続き、見ていて歯痒くて切なかったけど主人公のクリスは本当に性格が良くて前向きで元気をかなりもらえる映画でした。彼の本もでているから是非読んでみようと思います。