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遊びに来て下さり有難うございます!すっかり更新が滞ってますが私は元気にやってます♪カナダに戻って早々、仕事を始めたので毎日忙しくしています。カナダも大分暖かくなってきました。・・・ リンリン
「歩む者のない道」
黄色い森の中で道が二つに分かれていた
残念だが両方の道を進むわけにはいかない
一人で旅する私は、長い間そこにたたずみ
一方の道の先を見透かそうとした
その先は折れ、草むらの中に消えている
それから、もう一方の道を歩み始めた
一見同じようだがこちらの方がよさそうだ
なぜならこちらは草ぼうぼうで
誰かが通るのを待っていたから
本当は二つとも同じようなものだったけれど
あの朝、二つの道は同じように見えた
枯葉の上には足跡一つ見えなかった
あっちの道はまたの機会にしよう!
でも、道が先へ先へとつながることを知る私は
再び同じ道に戻ってくることはないだろうと思っていた
いま深いためいきとともに私はこれを告げる
ずっとずっと昔
森の中で道が二つに分かれていた。そして私は…
そして私は人があまり通っていない道を選んだ
そのためにどんなに大きな違いができたことか
<ロバート・フロスト>
フロストのこの詩は、1回読んだだけでドキッとさせられます。何度読んでもいい詩です。
既に敷かれているレールに乗るのか、自分でレールを作っていくのか、この差は大きいと思います。
レールを作っていくのは、大作業で大変ですが得る物は大きいはず。
英文原文は、続きでどうぞ。
青春とは、人生のある時期ではなく、
心の持ちかたを言う。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
たくましい意志、ゆたかな想像力、炎える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。
青春とは臆病さを退ける勇気、
安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。
年を重ねただけでは、人は老いない。
理想を失うときに初めて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、情熱を失えば心はしぼむ。
苦悩、恐怖、失望により気力は地に這い精神は、芥になる。
六十歳であろうと十六歳であろうと人の胸には、
驚異に魅かれる心、おさな児のような未知への探求心、
人生への興味の歓喜がある。
君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美、喜び、勇気、力の
霊感を受ける限り君は若い。
<サミュエル・ウルマン>
「青春」という言葉自体、全然聞かなくなりましたが忘れてはいけない言葉だと思います。
「年を重ねただけでは、人は老いない。理想を失うときに初めて老いる・・・・・・・。」 理想や目標をいつまでも失わない自分でずっといたいです。
サミュエル・ウルマンの有名なこの詩は、岡田義夫氏の訳が有名ですが少し難しいので現代的にアレンジした方を載せてみましたが岡田氏の訳も続きに載せておきます。

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