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昨日と今日

昨日と同じことを
今日は繰り返すまい。
どんな小さなことでもいい。
どんなわずかなことでもいい。

                <松下 幸之助>


頭では、わかっていても、うっかり昨日と同じことを繰り返してる事が多い私です。。ちょっと次元が低いけど目覚まし止めて2度寝とかね・・・(苦笑)

毎日小さなことでいいから新しい何かを試したり、見たり、聞いたり、して昨日とは違う自分でいたいと思います。


大切なこと 大切なこと
松下 幸之助 (2003/12/11)
PHP研究所

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彫刻

人生の彫刻家は私たち自身であって、
手の加えられていない自分という材料が
目の前に存在する。
人は皆、自分の姿を形造っているのである。

         <デビッド・O・マッケイ>


目の前に存在する自分という石。
好きなように彫っていいと言われたら、あなたはどうやって彫っていきますか?

私は、完成するまでにいろいろな所を間違って彫ったり傷つけたりして、イビツな所がたくさんあると思うけれど彫り終わった後には、できあがった自分に大満足している事でしょう。

そう信じて彫り続ける毎日です。


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An Inconvenient Truth (不都合な真実)
地球温暖化問題の研究した結果を米元副大統領のアル・ゴア氏が写真や絵やグラフなどを使って、とても分かりやすくプレゼンするドキュメンタリー映画。

この映画は大人は勿論、子供にも是非とも見て頂きたい映画です。

地球温暖化問題はテレビなどでも頻繁に議論されていますがどこか他人事のように『まだ大丈夫だよ』なんて思っている人もたくさんいるかと思います。本当にここまで深刻なんだ、という事を理解するには、この映画を是非お勧めします。

彼は映画でこのように言ってます。

「私たちは、必ず温暖化の問題を解決することができる。そのために、1人1人が変わろう。事実を知って行動を起こそう。」

アル・ゴア氏はこの事実を伝えるために世界中を周ってプレゼンテーションを行っています。1人1人が出来る事は小さいけれど、皆が小さいことでも実行していけば大きな力になります。

使ってない電気は消す。
近くならば車を使わないで歩いていこう、、などなど。

ブッシュ大統領ではなく、このアル・ゴア氏が大統領になっていたら、、大分違ったのでは?と思ってしまいます。戦争なんてしている場合じゃないぞ、、私たちの地球がどうなっていくか知る為に是非この映画を見て頂きたいな、と思いました。

不都合な真実のサイト



Inconvenient Truth (Ws Sub Ac3 Dol Chk) Inconvenient Truth (Ws Sub Ac3 Dol Chk)
(2006/11/21)


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信念

「お前に起こるあらゆる問題を過つことなく見事に解決するという、固い意志と信念をつねに保持せよということじゃ。」

             <『ドン・キホーテ』から>



主人公のドン・キホーテが、従者のサンチョ・パンサに言った言葉。

目標を持って行動に出ても、すんなりトントン拍子にいくとは限らない。何か問題にぶつかる、という事も多い。問題にぶつかっても自分の信念を忘れず、ぶつかって乗り越えていけ!と励ます、ドン・キホーテ。

本の主人公からの力強いメッセージ、有難く受け取りたいです♪

↓ポチッと押していただけると嬉しいです♪
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人生

人生は、その一割が自分に起こることで、
残りの九割がそれに対する自分の反応である。

                <ジェフ・ケラー>


起こった事に対しての自分の反応が人生を導く。
自分の反応は、自分の視点が変わらない限り、いつも同じになってそこから抜け出せなくなってしまいます。

「視点を変える。」 言うのは簡単ですよね・・・・ 一日一日どんな小さなことでもいいからいつもの視点と変えて考えてみる、、という訓練をしていくと結構楽しいです。


できる人とできない人の小さな違い できる人とできない人の小さな違い
弓場 隆、ジェフ・ケラー 他 (2001/11)
ディスカヴァー・トゥエンティワン

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大事なこと

喜ぶことも大事だけれども、
悲しむことも大事である。

希望をもつことも大事だけれど、
絶望することも大事である。

胸をはることも大事だけれども、
また深いため息をつくことも
大事である。

               <五木 寛之>


感情は対になっていて、どちらか一方だけじゃなく両方の感情を知ることによって自分を知り、相手を理解できるもの。

トントン拍子に行く人生よりも、少し位、波乱万丈でも、いろいろな感情を自分の中に持つ事は大切だな、と日々思います。

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小さいことにくよくよするな!
日本語版はずいぶん昔に読んだと思うのだけど内容は覚えてませんでしたが今回図書館で英語版を見つけ早速借りました。そして友達が丁度日本からカナダに帰国したのでその時に日本語版も持って来てもらいました。

この本は人生にもっと気楽に立ち向かう、周りの人たちと共感し、穏やかで優雅な生き方への100個のポイントが書いてあります。どこから読んでもいいようになっているし、すごく読みやすく1時間もかからず読み終えてしまう本です。

この手の本は、どの本とも似通っていて、うんうん、そうだ、という内容ばかりだけれど、頭に蓄積されて満足してしまいがち。(←特に私)何度も何度も読んで、行動に移していかないと変わらないのもわかっているから出来ることからやっていきたいな、と思いました。

例えば・・・・

人の話は最後まで聞こう
人のために何かする --- こっそりと
相手に花をもたせる
今この瞬間を生きる

などなど。また、今度いくつかこの本の中からご紹介したいと思います。

無理せずやっていくぞ♪

Don't Sweat the Small Stuff...and It's All Small Stuff Don't Sweat the Small Stuff...and It's All Small Stuff
Richard Carlson (1998/02/05)
Hodder Mobius
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↓日本語版は、こちら。

小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと 小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと
リチャード カールソン (2000/06)
サンマーク出版

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ゆっくり休もう

もう考えなくていいんだよ。
考えて答えの出ることは
すでに答えが出ています。

答えが出ないから苦しんでいる。
考えること止めよう。
もうがんばらなくていいんだよ。
もう十分がんばりました。

ゆっくり休もう。
そしてゆっくり待とう。
明日は自然にやってきます。

                  (夜回り先生 水谷修)


深夜パトロールを行いながら、非行に走った若者の更生に教師生活の時間ほとんどを割いているすばらしい先生。

我武者羅に走り続ける事ばかり考えなくてもいい。休むべき時は休む事も大切。心が壊れてしまう前に少し休もう。すごく暖かい言葉が胸に染み入りました。

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あなたが世界を変える日
あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
セヴァン カリス=スズキ (2003/07)
学陽書房

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1992年6月11日、リオ・デ・ジャネイロで行われた地球環境サミットでカナダに住む12歳のセヴァンは世界のリーダーたちの前で堂々とこんなスピーチをしました。(ナマケモノ倶楽部より)


こんにちは、セヴァン・スズキです。
エコを代表してお話しします。エコ(ECO)というのは、子供環境運動(Enviromental Children's Organization)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。

私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。

こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう

死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。

どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。

ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。

私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。 でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。

私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。

カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。

2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。

「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」

家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、 すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。

これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。

もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。 私はまだ子どもだけどこのことを知っています。

学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

・争いをしないこと
・話しあいで解決すること
・他人を尊重すること
・ちらかしたら自分でかたずけること
・ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
・分かちあうこと
・そして欲ばらないこと

ならばなぜ、 あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。

なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。

親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。

父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。

最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。




12歳の子供のスピーチに世界のリーダーたちは、その時どう思ったのでしょう。誰もが感動して泣き拍手したそうです。リーダーたちだけではなく、何不自由なく暮らす私たちも、この12歳のセヴァンの素晴らしいスピーチに何か感じたのではないでしょうか。

日本は特に物質的に恵まれ過ぎているなあといつも思います。海外に住んでみると尚更そう感じます。日本は何て無駄なもの、無駄遣いの多い国なんだろう、と。。。豊かさや便利さの裏に潜む影があるという事を感じます。

1人では世界は変えられないけど自分が出来ることから始める人が多ければ多いほど大きな力となる。この本を通じて、いろいろと教えられました。自分の持っている悩みなんて小さいな、と思えました。

カラーの絵がたくさん入った可愛い本です。65ページの薄い本だけど内容は素晴らしいです。読む機会があったら是非☆


<英文原文>はこちらから ↓

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プロフィール

リンリン

Author:リンリン
2005年よりカナダに住んでいます。

都会暮らしから田舎暮らしへの変化で戸惑う事なども未だにある毎日ですがヨガにはまりながら大自然の中でシンプルに暮らしています。

好きな言葉は「ありがとう」「冬は必ず春となる」

常にポジティブでいたいと思っています☆
ポジティブパワーがもらえる本、映画、言葉などあったら是非是非教えてください。どうぞよろしく♪

泣き、笑い上戸です。泣くのも笑うのも大好き☆

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